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モンパルナス [街歩き]

             2010 7月20日(火) はれ

    メトロでマドレーヌからモンパルナスへ。駅からは動く歩道で、モンパルナスタワーの、

    ビルまで行けるようになっている。娘のお友達が教えてくれた、おすすめの、

   散歩コースを、メモを見ながら行ってみたけど、道にまよってしまい、あきらめて、

   すぐ近くのノートルダム・ド・ラ・メダイユ・ミラキュールーズ教会へ行くことにする。

   途中の屋台でキッシュを買って食べ歩き。教会の中に入ると、ちょうどミサの時間で、

   信者の方たちが静かにお祈りをしている。そして私たちもよく知っている讃美歌の、

   アヴェ・マリアが流れたので、私も一緒に口ずさむ。でもこの静かな教会に、私たちのような

   信者ではない観光客がたくさん来て、迷惑ではないのかしら?となんだか申し訳ないような

   きがする。聖母マリアのお告げで作られたとゆう奇跡のメダルを、おみやげに買いました。

   

  

 

    


モンマルトル [街歩き]

   サクレクール寺院の下に着いて、上がる急な階段を見たら、もうとても駄目そうなので、

   ケーブルにのる。白い寺院はとてもエキゾチックで、イスラムの建物に見える。

   時間外なので、中に入ることは出来なかったけど、外の階段にはたくさんの人が座って、

   夕暮れのパリの街を見ている。細い小道を歩いても、カフェをのぞいても、

   絵を描いている人が全然いないのは、もう夕方だからでしょうね。一回りしてもういちど

   寺院に来たら、ライトアップされた美しい姿がそびえ立っていました。

   坂道を下ってメトロの駅に向かう道では、すれ違う人もなく、ひっそりとしていて、

   カフェに少し人がいるだけ。とてもきれいな月がでてきました。

   


モンマルトル [街歩き]

 

                   7月19日(火)    はれ               

  メトロでサン・ラザールからピガールへ。赤い風車で有名な、ムーラン・ルージュは、

  まだ開店していないので、ネオンがついてくるくると回る風車を、見ることが出来なくて

  ちょっと残念。細い坂道を上がっていくと、映画、”アメリ”で世界中に有名になった、

  カフェ、”レ・ドウ・ムーランがある。ここに来る人たちは、ほとんどがクレームブリュレを

  注文するらしいけど、私たちはオランジーノとアイスティー。店内は、アメリのポスターが

  たくさん張られていて、紙ナプキンにも顔が印刷されている。後から入ってきた人たちが

  何を注文するのか聞いていたら、やっぱりクレームブリュレ!!モンマルトルの普通の

  カフェが、今は世界中からファンが訪れるお店になったのだから、映画の力ってすごい!!

  サクレ・クール寺院は、丘の頂上にあるので、どの道を上がっても、迷わずに、

  行かれそうです。

  

  

   、

   

 

 


ヴェルサイユ宮殿 [街歩き]

   村里を出て、水路の横の道を宮殿に戻る。途中でまたオレンヂジュースのお店に、

   寄りみちする。本当に美味しい!!元気がでます。駅へ向かうのは私たち2人

   ぐらいで、ほとんどの人は、大型のバスで帰ってゆく。リブ・ゴーシュ駅の広場は、

   マルシェも終わり、きれいに片ずけられていた。今日はバスツアーにしなくて、

   正解でした。時間を気にせずに、ゆっくりと一日がすごせました。

   パリの街歩きも、4日目今日が一番歩いたので、太ももがすこし痛くなり、

   首や、手は、すっかり日焼けしてしまいました。

   日曜日は、デパートスーパーも、お休みなので、街は人も少ないし、いつもより、

   とても静か。夕焼けがとてもきれいです。


ヴェルサイユ宮殿ー王妃の村里 [街歩き]

   トリアノンを出て、川ぞいの静かな道をゆくと、王妃の作った村里に出る。

   水車小屋や農家が並び、牛やヤギがのんびりと草」を食べている。

   宮殿と違い、まったく飾りのない土壁だけの家で、王妃は絹とレースの、

   ドレスをぬぎ、アクセサリーも全部はずして、木綿のワンピース

   エプロンで、動物たちにエサをあげ、乳搾りを楽しんだのでしょう。

   涼しい木陰に座って、マカロンを食べながら一休み。

   青い空が広がり、聞こえるのは木々をゆらす風の音と小鳥の声、

   そして牛やヤギの鳴き声だけ。ゆったりとした時が流れるこの風景は

   マリー王妃がここにいた時と、ちっとも変わっていないんだわ。

 


ヴェルサイユ宮殿ープティトリアノン [街歩き]

    宮殿をでると、緑の中をはるかかなたまで水路が続き、木々の間には多くの、

    彫刻が置かれている。所々に出ている売店の、フレッシュオレンジジュース

    とても美味しい。トリアノンは別荘として使われた、3階建ての小さな可愛い家で

    宮殿を出てちょっとした息ぬきができる、場所だったのでしょう。

    中は、やわらかい色でまとめられていて、王妃の家らしく、戦いの絵などは、

    いっさいなく、オーストリアの庭園で踊る、少女の頃の王妃の絵が飾られ、

    テーブル椅子ランプなどを見ると、本当にここで過ごしていたんだなァと、

    感じられる。

 


ヴェルサイユ宮殿 [街歩き]

   宮殿の中で、一番有名な広間の鏡の間へ。鏡のツヤは、多少なくなってばいるけど、

   天井から下げられた、たくさんのシャンデリアがうつり、夜にはこの輝きが、どんなにか

   美しかったことでしょう。  王妃の寝室は百合の花束刺繍された壁布でかざられ、

   ベッドは、わりに小さいので、王妃は小柄な人だったのでしょうか。

   部屋の中に、白い小さなドアがありました。革命の時、乱入してきた人々から、王妃は

   この小さなドアから、脱出して助かったとか。もちろん昔は、壁布が張られて、

   ドアだとはわからないように、なっていたのでしょうけど、いったいなんのために?

   いざとゆう時のために、用意されていたのでしょうか、そしてそれを本当に、

   使うことになったなんて・・・・・宮殿の部屋が素晴らしければ、素晴らしいほど、100年で、

   終わったブルボン王朝の、ヴェルサイユでの華やかな様子が、悲しく感じられて

   ”平家物語”の序文が思い出されるのです。

      沙羅双樹の花のいろ、盛者必衰の理をあらはす、おごれる人も久しからず

       ただ春の夜の、夢のごとし

 


ヴェルサイユ宮殿 [街歩き]

     並木道を出て、左に行くと大きな広場がみえてきた。

     中央の格子門には、ブルボン家の紋章の百合の花のモチーフが、

     金色にキラキラと輝いている。朝日がとてもまぶしい。

     正面の中庭に入ると、もうたくさんの人が並んでいる。

     中庭の敷石は長い長い年月に、角は丸くなり、やわらかなカーブがついている。

     いったいどのくらいの人たちが、ここを馬や馬車で通り、また歩いて来たのでしょう。

     礼拝堂からお部屋を見ていくと、天井から壁、ドアまで彫刻や絵画で、装飾されて、

     びっしりとすきまがなく、うめつくされている。その美しさには、ただため息。

     すごい! すばらしい!この言葉しか出てこない。

     古代のギリシャローマの神々に守られて、歴代の国王がいかに戦いに勝利し、

     フランスを平和な国家にしたかとゆうことが、これでもかと強調されていて、

     見る人を圧倒する。昔々この宮殿に、招待された人たちは、ただただ国王の、

     力の大きさに驚かされ、服従するしかなかったのだと思う。

     

     

     

     

 


ヴェルサイユ宮殿 [街歩き]

         7月18日(日)   はれ

   私たちの泊まっている、このオペラのホテルは、本当に便利な所にあって、歩いて5分ぐらいで、

   デパートにも駅にも行くことができる。今日はサン・ラザール駅(フランス国鉄)から電車で、

   ヴェルサイユ宮殿に行きます。最初は、食事付きのバスツアーでもいいかしらと、

   思っていたけど、利用した人に聞くと、自由時間は短いし宮殿の中も、覚えているのは、

   ”鏡の間”ぐらいかしら・・とゆうのでパス。一日ゆっくりヴェルサイユですごします・

    サン・ラザール~ヴェルサイユ・リブ・ドロワットまで30分。駅で降りたのは私たち2人と

    あと男の人が1人だけ。やはりツアーで行く人が多いみたいです。

    駅前は人もいないし、とても静かな田舎町で、ロータリーの小さな白い板に、矢印と、

    ”ル・シャトウ”と、とてもシンプルな案内だけ。しばらく歩いたら、リブ・ゴーシュ駅の前に、

    マルシェが出ている。これが有名なフランスのマルシェよ、とすぐに寄り道。

    たくさんのテントが張られて、新鮮な野菜・果実・チキンの丸焼き・パン・チーズワイン調味料

    生活に必要なものが、ぎっしりと並べられていて、皆楽しそうに買い物をしている。

    私たちも、バゲットサンドを買って並木道のベンチに座って朝食。空地に車を止めて、マルシェに

    向かって歩いていく人たち、毎週日曜日の朝、こうして買い物をしているんだわ、いいわぁ~。

 

 


ヴォージュ広場 [街歩き]

   パリに来て、初めてメトロに乗りました。コンコルド~シュマンヴェールまで。

   メトロは均一料金で、どこまで行っても3.8ユーロなので、とてもわかりやすいし、

   駅と駅の間が、とても短くて30秒~一分ぐらいしかない。でも車内のアナウンスは、

   ないし、まぁ言われてもわからないでしょうけど、次の駅名もかいてないので

   初めに、降りる駅がいくつめなのか、調べておくと、安心です。あと自動ドアではないので、

   ボタンを押すか、力をいれてハンドルを回さないといけないので、降りる時はちょっと、

   緊張しました。初めてパリに来てメトロに乗った人が、ハンドルが重くてドアがあかず、

   次の駅まで行ってしまい、困っているのに、まわりの人は誰も助けてくれない!

   フランス人って意地悪!それですっかりパリが、嫌いになってしまったそうです。

     ヴォージュ広場は、パリで一番古く美しい広場といわれていて、王の館と、 王妃の館が

   向かい合っていて、その回りを36棟のレンガ色の建物が取り囲んでいる。とても美しい。

   昔は、ここで決闘も行われたとか・・・今午後の8時、芝生の上で若い人たちは、ビールを

   飲みながらオシャベリをし、ベンチではお年寄りが静かにお話をしている。小さい子供たちは、、

   まだ砂場で遊んでいるし、皆おもいおもいに、夏の午後を楽しんでいて もうすこししてから、

   ゆっくり夕食の支度でも、しましょうか・・・そんなふうにみえます。

   帰りもメトロで、サンポール~オペラ。チケットの買い方ももう大丈夫。

   夕食は、カプシーノ通の24Hのシーフードレストラン”カプシーノへ。毎日サンドイッチばかりなので、

   お魚が食べたくなりました。

 

   

    

    


凱旋門 [街歩き]

   門に一番近い横断歩道の真ん中で、門をバックにして写真をとる。

   ここは、絵葉書などでよく知られている、おなじみの場所です。

   凱旋門の屋上まで(50m)エレベーターで上がろうとしたら、その場所がとてもわかりずらくて、

   門のまわりを、2度も回ってしまいました。屋上から見ると、すぐ下にシャンゼリゼ大通り、

     そして、放射状にのびる道と、パリの街並みが広がっていました。

   エッフェル塔・アンヴァリッド・丘の上のサクレクール寺院・モンパルナスタワーの黒いビル・

   ルーヴル・ノートルダム大聖堂・すべて見ることが出来ました。

   帰りは、階段(284段)をおりて、来たときと反対側の道を行くと、キャバレー・リドや

   新しいショッピングセンター、小さな公園があって、カフェは少なくて、のんびりした感じです。

   コンコルド広場までゆっくり歩いて、ここからメトロに乗る予定です。 

 


シャンゼリゼ大通り [街歩き]

    美しいアレクサンドル3世橋を渡って、並木道を行くと、シャンゼリゼ大通りにでました。

    まず凱旋門に向かって、左側を行くとカフェやブティックが並び、プラタナスやマロニエの、

    木々が涼しい木陰を作っている。石畳の歩道をゆっくりと歩き、どこのカフェに、

    入ろうかしらと見ると、外のテラス席は皆満員。赤いテント椅子可愛い”カフェ・ローマ”

    で、パスタグリーンサラダでランチ。まわりを見るとほとんどの人が、特大のピザを、

    一人で一枚、ビールワインを飲みながら食べているけど、私たち二人で分けても、とても

    食べられそうもない、すごいボリューム!すごい!

    凱旋門が、だんだん 大きくなってきました。  


アンヴァリッド・・アレクサンドル3世橋 [街歩き]

    パリで一番美しい、アレクサンドル3世橋に着きました。

    橋を渡らずに、右の奥にある黄金のドームが美しい、アンヴァリッドへ。

    ここには、ナポレオンが静かに眠っています。前庭にある木は、みんな三角形に、

    刈込まれていて、小さな子がちょっと手をかけたら、ガードマンがピーッと笛をふいて、

    止めたけど、見えないように後ろ側に行って、パチリと記念に一枚。

    長いまっすぐな道を、橋に向かっていくと、遠くからでも、四隅に立つ黄金のブロンズ像が、

    キラキラと輝いているのが見える。橋には、人や動物や花などの、彫刻で飾られていて、

    とても美しい。パリの街の素晴らしいところは、記念すべき建物のそばには、余計なものを、

    置かないで、広いまっすぐな道で、それぞれが結ばれていることです。だから、

    私たちのように、初めて来た人でも迷わずに、街歩きが楽しめるのですね。橋の真ん中で、

    後ろを振り返えれば、アンヴァリッドのドームとエッフェル塔がみえます・

    

  

    


エッフェル塔 [街歩き]

    7月17日(土)   はれ

     今日で、パリの街歩きも3日目。 コンコルド広場に出てから、コンコルド橋を渡り、

     セーヌ河の左岸へ。遠くにみえるエッフェル塔をめざして河沿いを歩き、途中から、

     横道に入ってみると、この辺は高級住宅地らしく、並木道を歩く人もなくとても、

     静かです。でもそんな中に、時々可愛いお店があります。雑貨屋・花屋カフェ

     それにパン屋さん、焼き上がりのいい匂いがします。この小麦粉の焼ける匂いは、

     最高ですね!サンドイッチを買って、歩きながら食べようかしら・・とおもいましたが、

     エッフェル塔の展望台に、とてもいいレストランがあるらしいから、そこの方が、

     いいんじゃないかしら・・と意見が一致。ところが、 塔の下に着いたら、チケット売り場に、

     また、また大行列!2時間ぐらいかかりそう。定番の観光スポットだから、

     仕方がないですね。エッフェル塔は上るのを諦めて、下から見るだけになりました。

     屋台で買った、クレープを食べながら、河沿いを戻り、アレクサンドル3世橋へ。

     セーヌ河には、水上バスがのんびりと、行き来しています。

     


セレクトショップ・コレット [街歩き]

   サントノレ通のセレクトショップ・コレットへ行きました。

   ここは、オープン以来最新の流行の発信地として、世界中のプロが、注目するお店です。

   娘がこのお店の、ディスプレーは絶対に見ておきたいと、云っていたのです。

   わりに、こじんまりとしたお店で、地下はレストラン、1階~3階に洋服・アクセサリー

   CD・DVD・本・写真雑貨・などが、おかれている。店員の人がとても多く、

   品物を見ながら、ちょっとカメラを出したら、すぐに近ずいて来て「ノン!」

   コピーされるのを、とても警戒しているようです。でもさすがに、お店の顔といえる、

   表のショーウインドーに、カメラをむけても、なにもいいいませんでした。

   お店を出たら、歩道にスカーフをした女の人が座っているのです。そしてそのまわりを、

   うす茶の子犬がチョコチョコと・・・2~3ヶ月ぐらいの大きさで、その可愛いこと!!

   おもわず手をだして、撫でてしまいましたが、横をみると小さな空き缶が置いてあるのです。

   娘と顔を見合わせました。見るだけだったらいいけど、頭を撫でて、可愛い、可愛い、

   って遊んだら、やっぱりお金を入れたほうがいいとゆう事になり、小銭を缶の中に。

   この子の、夜のごはん代にしてね。

   ヴァンドーム広場に出ました。 この広場をかこんで、ココ・シャネルが晩年住んでいた、

   ホテル・リッツや、有名なブランド店がずらりとならんでいます。今日はチェイルリー公園で

   朝食に、サンドイッチを食べただけで、ランチもせずに歩いたけど、あまりお腹がすかないのです。

   美しい街を歩いて、美しいものをみて、とても充実して満たされているからでしょうか。

   今夜は、娘のお友達とお食事をする約束なので、一度ホテルに戻ります。

   

 

   

  

 

 


ルーヴル美術館 [街歩き]

    チェイルリー公園から、カルーゼル凱旋門をくぐると、ガラスピラミッドが見えてきました。

    荷物検査をうけて、下のナポレオン広場に行くといっぱいの人で、チケット売り場には、

    大行列ができている。ところが、すぐ横の自販機の前には誰もいない!

    これはいったいどうゆう事かしら?娘に聞くと「フランス人は、機械から買うより話をしながら、

    人から買うのが、好きなんですって」 えーっなんだかおかしいわ。私たちは、機械から買いました。

    ルーヴルは、あまりに展示品が多くてゆっくり時間をかけられないので、

    これだけは、絶対に見たいと決めてきたまずは、古代ギリシャの”ミロのヴィーナス”へ。

    館内はカメラがOKなのも、素晴らしいことです。誰でも記念に一枚・・と思いますから。

    二階への大階段の上の、”サモトラケのニケ”を見て ”モナ・リザ”の部屋へ

    以前は ”モナ・リザ”の前だけ床が、へこんでいたそうですけど、今は新しい部屋で

    ガラスのケースに覆われて、静かに微笑して私たちを、むかえてくれました。

    全体にくすんだ、グレーと茶色の落ち着いた色合い、500年以上も前に描かれたので

    その当時の色の明るさは、無理でしょうけど、それからずっと”謎の微笑”として、

    世界中の人たちを、ひきつけているのですね。

    隣のフランス絵画の部屋で、”民衆を導く自由の女神” ”ナポレオン1世の戴冠式”

    ”メデューズ号の筏” この三点の大作を見て外にでました。

    


コンコルド広場・チェイルリー公園 [街歩き]

   広い広いコンコルド広場に出ました。中央には、エジプトから送られたオベリスクが立ち、

   右の奥には、エッフェル塔、左のチェイルリー公園の先にはルーブル宮がみえます。

   広場には、8体の女神像が置かれていて、その中の一つ”ブレスト像”を探しました。

   この像の前で、ルイ16世が処刑されたのに、何の案内板もなく、ひっそりとしていて、

   ふ~んと感心する。これがもし日本だったら、きっと大きな看板をたてるでしょう。

   でもそんな事をしたら、パリ中説明の看板だらけになってしまいますね。

   マリー王妃は、少し離れたチェイルリー公園の前で、処刑されたとか。

   200年前のことでも、フランス革命とともに、ルイ16世やマリー王妃のことは、

   本や映画でよく知っているだけに、何だかとても身近に感じられます。

   公園の屋台で、バゲットサンドとホットドッグを買って、噴水のある池の前で朝食。

   パンはどこで買っても、とてもおいしい!

   これから、公園の中を通って、ルーブル美術館に行きます。 


パリ・ジュテーム [街歩き]

    7月16日(金)  はれ

      AM7 すっきりと目がさめました。暗くなるのが、あんなに遅いので、朝は?と

      思ったら、6時過ぎから少しづつ、明るくなりました。時差ぼけも、全然なく、

      元気いっぱい!! ヨーロッパに行った人に聞くと、2~3日調子がでなかったと、

      いっていましたが、そんな事はなく、体調はバッチリです。

      ホテルをでると、外の空気がひんやりして気持ちがいい。地図を見ると、メトロに、

      乗らなくても大丈夫そうなので、ゆっくりと歩いてゆきましょう。

           昨日バスが着いた、オペラ座の正面を見て、カンボン通のシャネルの本店へ。

      ブランド品を買う予定はないけれど、ココ・シャネルが初めてお店を出した所なので、

      来たかった場所。ちょうど ホテル・リッツの裏側になり、今は建物全体に、シャネルの、

      マークが付けられているけれど、小さい部屋から出発して、苦労してここまで・・・・と

      思いながら建物を見上げました。細い通りなので、車も人も少なくとても静かです。

      回りの建物が、全て落ち着いた美しさで、歩くのがとても楽しい。

      それに比べて東京の高さも巾も、バラバラの街といったらどうでしょうか?

      車は、せわしなくクラクションを鳴らし、よくいえば活気があるのでしょうけど、

      美しさは全然感じられません。  そういえば、パリに来てまだ一度もクラクションの音を

      聞いてないかも・・・・・

 

 

      

    

 

 


paris je taime(パリ ジュテーム) [街歩き]

   パリ街歩き日記ー1

     7月15日(木)   AM11:20 ANA NH(205)で成田ーパリドゴール空港へ。

     夏休み前なのに満席。お食事がすんだら、電気が消えて強制的に、お休みモードに

     なったけど、ちょうど「ハートロッカー」と「おとうと」があったので映画を二本見る。

     12時間乗ることの不安より、期待のほうが、大きくて疲れも感じないで、

     PM11:20 時差がー7時間なのでPM4:20無事に着きました。

     外に出たら、くもりで涼し~い22~23度位で、湿度が全然なくて、気持ちがいい。

     エールフランスのロワシーバスで、ホテルのあるオペラまで40分。

     高速を出て、少しすると、パリの街が見えてきた。クラシックな石造りの建物は

     高さが6~7階に、統一されていて、全然圧迫感がなく、窓の手すりや屋根は 

     綺麗に装飾され、プラタナスの並木道の両側に、ずっと続いている。

     これがパリなのね!!  本当にパリにきたのね!!とても素敵な街!!

     夏のパリは、日の暮れるのがとても遅く、10時すぎだと云うので、近くの

     マドレーヌ教会まで行ってみる。娘と二人できれい、素敵、と云いながら歩きつづけ

     やっとベッドに入ったのが11時すぎ、長い長い一日でした。

     明日からの、街歩きがとても楽しみ。 

 


パリ [日々のつれづれ]

      パリに行くことになりました。

     今、ガイドブックと地下鉄の路線図を見ながら、コースを考えています。

   初めてのヨーロッパ!とても楽しみです。どうやって行こうかな~なんて、

     思っているうちに、あっというまにもう夕方、食事の支度をして、スーツケース

   荷物も入れなくちゃ・・・   忙しいわ~。

 


夕焼け [日々のつれづれ]

   今日は、雨が降ったりやんだりの、蒸し暑い日でしたけど、

      ベランダから空を見たら、とてもとてもきれいな夕焼け!!

   うすいブルーの空に、赤紫の雲が光り、見ているうちに、どんどん色が薄くなって

      うすいブルーから、濃いブルーへ、☆たちが光る前の、すてきな

   トワイライトタイムでした。

 


ワールドカップ [日々のつれづれ]

   ワールドカップが終わりました。またまたタコのパウル君の、予想がピタリと当たって、

      スペインが優勝。家族のものは、”ヤラセ”だと云いますけど、そんな事が、

   出来るはずがないし、本当に不思議です。でも、こうゆう楽しい話は大好き!

      それにくらべて、参院選はどうでしょう・・・

   一年前に、あれだけ皆に期待された、民主党からまた自民党へ・・・・   

      消費税や、マニフェストの事もあるでしょうけど、あまりにも早すぎませんか?

   もうすこし、ゆっくり見てあげたらどうでしょうか。


パウルの予想 [日々のつれづれ]

   タコのパウルの予想が、また当たって、ドイツが3位になりました。

     こうなると、ひょっとしてパーフェクトで、優勝はスペインに決まるかも?

   私が、大騒ぎしていたら、娘が横で冷静に一言。

      「ママ、タコのニュース好きね」


パウル君 [日々のつれづれ]

    ドイツの水族館にいる、タコのパウルのだす、ワールドカップの勝敗の予想が

      全部当たっているので、大評判になっていますが、今日3位と1位を、

    予想しました。 3位はドイツ、1位はスペインと出ましたけど、

      さて、どうなるのでしょうか?   11日の結果が楽しみです。


椿屋 [日々のつれづれ]

   今日のランチは、長女と、自然食レストランの”椿屋へ。

      一階に野菜果物が置いてあり、二階は10人座るともう満席の、小さなレストランです。

   玄米のご飯を、ゆっくりと噛み、甘みのある野菜は、それぞれ工夫して

      違う味付けがしてありますので、とても美味しくいただきました。


鼎秦豊 [日々のつれづれ]

   書道教室をひらいている妹が、教材を買いに、新宿に来ると云うので、

        一緒にお食事。久しぶりに鼎秦豊へ行ったら、11時なのにもう行列ができている。

   ここの小ろんぽうは、しつこくなくてとても美味しいし、台湾料理は二人とも大好き!

        娘たちは、上海香港のお店の小ろんぽうも、おすすめよ・・と云っていますので、

   今度、行ってみましょう。

   

 


ノートパソコン [日々のつれづれ]

    最近、パソコンの調子がよくなかったので、お店をいろいろ回って、

       新しいパソコンをかいました。 とても綺麗なスカイブルーの色が気に入って、

    やっと決めたら、在庫がなく、パールホワイトに決定。娘はこれに、スワロを、

       付けたらすごく素敵になるから、かえって良かったかもしれないわと

    よろこびました。  今新しいパソコンで、ブログを更新中。

       なにかすごく新鮮!!

 


学生運動 [日々のつれづれ]

   ずいぶん前のことになりますが、学生運動が盛んで、東大の安田講堂が学生たちに、

      占拠されたことがありました。今日はその講堂が、解放された日なのだそうです。

   昔のニュースを見せられた、今の大学生達は口々に、「迷惑だ・こんな事をしても意味がない」

      と云っていましたが、あの時は確かにやりすぎた事もあったかもしれない、

   でも、学生達はこの日本を何とかしたい!  という気持ちがとても強かったと思うのです。

      今の若い人は、どうなのでしょう。半径5mぐらいの近い事しか考えない様な、

   気がします。友達とか・・携帯とか・・

       日本全体を考える・・ことなんて有るのでしょうか?

 


選手の帰国 [日々のつれづれ]

   岡田ジャパンが帰国して、会見が行われました。監督も選手たちも、

      口々に、本当にいいチームだった、そしてもう一試合戦いたかった・・・と。

   皆すっきりとした、とてもいい表情をしていました。

      ほんとうに、おつかれさまでした。


ワールドカップ [日々のつれづれ]

   パラグアイ戦は、負けてしまいました。PKでまけたのは、ツキがなかったというか

     運がなかったのでしょうね。  選手もサポーターも、皆な涙を流してくやしがり、

   4年後には必ず・・・と誓いあっていました。南米のチームは強いですね。

     歴史の違いをかんじました。  カメルーン戦から始まって、どんどん関心も

   高まって、ファンも増え、私達はたくさんの勇気と元気をもらいました。

           あ・り・が・と・う!!


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